月に一度、札幌チャレンジド会報誌「札チャレ通信」の【Q&A】コーナーに掲載する記事です

パソコンQ&A ブログ・ポポックルの部屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) |

しばらく掲載をお休みします


長らく御覧いただきましてありがとうございます。

2017年の夏頃から体調を崩し、こんにちまで頑張ってきましたが、

しばらく掲載をお休みさせてもらいますので

よろしくお願いします。 2018年5月 管理人:ポポックル

keitui.jpg
スポンサーサイト
[ 2018/10/31 ] その他 | TB(-) | CM(-) |

Q.姓名を分けて入力した名簿があるのですが、一つに結合させて表示させることはできますか?

A. 以前は、関数を使ってやっていましたが、Excel2013と2016は、【フラッシュフィル】というボタンを使い、大量のデータを一瞬で入力できるようになりました。その手順です。
  1. 最初のセルに氏名を入力します。(姓と名の間にスペースを入れること)
    先頭セル
  2. (1) アクティブセルが移動していることを確認します。
    (2)「データ」タブをクリックします。
    (3)[データツール]グループにある「フラッシュフィル」ボタンをクリックします。
    フラッシュフィル
    クリックで拡大表示、拡大後ドラッグで移動可能
  3. 残りのセルに「氏名」が自動的に入力されます。
    自動入力
  4. 他にも「氏名」から「姓」「名」に分割したり、郵便番号の「-(ハイフン)」をなくしたり、住所1と住所2を結合したり、いろんな文字列操作ができます。

[ 2018/04/01 ] エクセル関連 | TB(-) | CM(-) |

Q.Wordで文字の書体(フォント)を変えるとき、ショートカットキーで変更する方法はありますか?

A. よく使うフォントをユーザー登録し、ショートカットキーを割り当てておくと使えます。
  1. 「ファイル」タブをクリックします。
    ファイル
  2. 左画面の下にある「オプション」をクリックします。
    オプション
  3. 「リボンのユーザー設定」をクリックします。
    リボンのユーザー設定
    クリックで拡大表示、拡大後ドラッグで移動可能
  4. 「ユーザー設定」をクリックします。
    ユーザー設定
    クリックで拡大表示、拡大後ドラッグで移動可能
  5. (1)《分類》一覧の中から「フォント」を選択します。
    (2)《フォント》一覧の中からよく使うフォントを選択します。
    分類とフォント
    クリックで拡大表示、拡大後ドラッグで移動可能
  6. 《割り当てるキーを押してください》のボックス内をクリックします。(カーソルは表示されません)
    割り当てキーを押す
  7. 割り当てるキーを登録するので、コントロール キーを押しながら、G キーを押します。
  8. (1) 押されたキーが表示されます。
    (2) 左下にある「割り当て」ボタンをクリックします。
    割り当て
  9. (1)《現在のキー》に割り当てられたショートカットキーが登録されました。
    (2)「閉じる」をクリックします。
    割り当てられたショートカットキー
  10. オプション画面の「OK」をクリックして閉じます。
    閉じる
  11. (1) Word画面に戻り、フォントを設定したいところをクリック、または、ドラッグで範囲選択しておきます。
    (2) コントロール キーを押しながら、G キーを押します。
    (3) フォントが変更されいるのを確認します。
    ショートカットキー
[ 2018/03/01 ] ワード関連 | TB(-) | CM(-) |

Q.新しいソフトをパソコンにインストールすると「ユーザーアカウント制御」画面が出てきます。どうすればいいのでしょう?

ユーザーアカウント制御画面


A. この画面はプログラムの出所が(発行元)が識別できないと表示される画面です。
不正なソフトがインストールされないように、作業を一時停止される画面ですが、問題のないソフトをインストールしているのが分かっているなら、「はい」をクリックして作業を続けます。
はいをクリック
[ 2018/02/01 ] その他 | TB(-) | CM(-) |

Q.Windows10に搭載されいるブラウザ「Microsoft Edge」で閲覧履歴が残らないようにすることはできますか?

A. 「InPrivateブラウズ」という機能を使えば、Webページの閲覧履歴や、入力したパスワードなどの情報がパソコンに保存されることはありません。
  1. Microsoft Edge画面の右上にある詳細ボタン(  )をクリックします。
    詳細ボタン
    クリックで拡大表示、拡大後ドラッグで移動可能
  2. 「新しいInPrivateウィンドウ」をクリックします。
    新しいブラウズ
    クリックで拡大表示、拡大後ドラッグで移動可能
  3. 左上に  が表示されたウィンドウが表示されます。中央にあるボックス内をクリックし、閲覧したいWebページ、または、キーワードを入力して右矢印キーをクリックします。
    表示
    クリックで拡大表示、拡大後ドラッグで移動可能

(札チャレ通信・2018年1月、2月合併号に掲載)

[ 2018/01/01 ] インターネット関連 | TB(-) | CM(-) |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。